「Rienda Libre」




 "Fusty Works" Art Exibition

「Rienda Libre」


(開催期間)
 9/4(sat) 〜 9/20(man)

(会場)
 JetstreamATTACK!!! 内ギャラリー

 石川県金沢市池田町三番町15
 076-260-1151
 OPEN 11:30〜20:30
 水曜日休



共に「DUSK & DAWN」を創っているイラストレーター、
FUSTY WORKS の個展が今日から開催です。


「Rienda Libre」―限りなき自由― と題されたこのエキシビション。
 はたして彼はどんな物語を見せてくれるのでしょうか。


記念Tシャツなど、グッズの販売もあるようです。
期間中には週末も何度か含まれますので、
お近くの方はもちろん、遠方の方もぜひ足を運んでみてください。



杉原氏、おめでとう。楽しんできてくれ。

JSA 有若氏、お世話になります。よろしく。


| NEWS | 11:12 | - | - | pookmark |
ジャム
 
瓶詰めのジャムの中に、つまんねえ誕生日があった。

テレビの音は消えていて、風呂の水は出っぱなし。

そんでも空は好きな色だから、

にやけたツラでパンをかじる。


もう帰って来ねえ。

バイバイ。


| JOURNAL | 10:43 | - | - | pookmark |
ふれて、伝わる

すげえきれいな女性の手をさわって、ドキドキした。


手のひら。


| JOURNAL | 05:08 | - | - | pookmark |
役割

捨てられるためだけに入っているガムの紙って、

せつないね。


| 徘徊 | 04:00 | - | - | pookmark |
君は KiLA を知っているか?






KiLA Glanfaidh Mé



 古代ヨーロッパの謎の民、ケルト人をルーツに持つと言われる国、アイルランド。


 音楽に溢れた街として名高い、その首都・ダブリン発、あらゆるジャンルを飲み込んだ超絶音楽集団、KiLA(キーラ)。





 かつてケルト人は、単一的なものや定められた領域ではなく、二つの異なった世界が出会う、中間の領域を神格化していた。


 海と空の間の霧、昼でも夜でもないトワイライト、草と木の中間生物である宿り木といった、境界的な自然を崇拝していた。


 そうした宇宙のなかで、人の意識はつねに流れゆくものであり、変容を続けることこそが摂理であるとしていた。

「アイルランドへ行きたい」(新潮社 刊)
  深谷哲夫 リチャード・ホートン 月川和雄 共著 より抜粋



 アイリッシュ・トラッド、アフリカン・ビート、ファンク、ジプシー・ミュージック、トランス、プログレッシブ・ロック、アイヌ音楽。

 ルーツがそうさせるのか。

 彼らの音楽に定められた領域などは、ない。

 


 夜空に浮かび上がるベース・ライン/群生する裸子植物/巨石/

 円軌道で叩かれる太鼓/闇を彩る閃光/吹き鳴らされる笛/

 ギネス・ビールのこんもりとした泡/焚き火/笑顔/銃声/

 ひなげしの花/国境警備兵/砂をためたラクダのまつげ/

 ギターケースに投げ入れられたコイン/白鯨/やけどの痕/

 血染めのダイヤモンド/E=mcの二乗/初恋/

 大瀑布のもうもうと立ち上る水煙/みつばちの羽音/

 「上下線とも、5kmの渋滞です。」/散骨/ラム肉のシチュー/

 色即是空/アウトソーシング/にせ預言者/てんとう虫/

 敵対する部族の娘/うがい薬/永久凍土/

 うさぎの鼻の「ヒクヒク」/革命/


 ペットボトル/国/素粒子/


 メロディ/銀河/リズム/

 

 宇宙/


 鼓動 


人と、人以外のもの。

すべてが躍動する、森羅万象の宴(うたげ)。

その恍惚の体験(エクスペリエンス)。


| JOURNAL | 15:23 | - | - | pookmark |
| 1/71PAGES | >>