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浅田弘幸×大森暁生トークライブ終了しました。

 

 

 

浅田弘幸×大森暁生トークライブat D.B.Factory

花の咲く場所 -Flowers Always Bloom Somoewhere-

お陰様で無事終了いたしました。

 

 

 

ゲストの浅田さん、ホスト役の大森さん、

会場のD.B.Factoryスタッフの皆さん、

ご協力いただいた関係者の皆さん、

そして連休のお忙しいなか足を運んでいただいた観覧者の皆さん、

お楽しみいただけたでしょうか?

本当にありがとうございました。

 

 

 

当日の模様は、今後オフィシャルサイトにてご報告致します。

 

 

 

 

司会席は彼の目の前。うかつなことを言うと牙の餌食。

 

 

彫刻の工房ということで、椅子の代わりに木材を。

切り株にお座りいただいた方も。

 

 

たたき台と呼ばれる、大森さんの仕事場。

使い込まれた道具というのは、それだけで作品になりうる。

 

 

浅田さんのブースではデスクを再現。

ご本人のペンに触れてもいいどころか、インクをつけて原稿用紙に描いてもOK!

なんという夢企画!

 

 

うみんちゅは光の中にいた。

 

「その日を待つ命」

 

 

羽ばたく日が来るんだろう。

 

 

お陰様で多くの方にご利用いただきました物販コーナー。

ありがとうございました。

 

 

コラボコーヒーは途中で品切れになってしまったようで、

申し訳ありませんでした。

コラボアイテムはソードフィッシュONLINEにて近日中に一般発売予定です。

 

 

駅から会場へ向かう途中、これでもかと咲き誇るツツジの脇で、

顔を上げていた花たち。

 

 

 

 

お二人が実際に出会ったのは最近のことでも、

紐解けば10年以上前からの縁が絡み合って生まれたコラボイラスト。

浅田さん、大森さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

浅田弘幸×大森暁生トークライブat D.B.Factory

花の咲く場所 -Flowers Always Bloom Somoewhere-

 

 

 

 

浅田弘幸 / HIROYUKI ASADA
漫画家。1968年神奈川県横浜市生まれ、鎌倉市在住。1986年に集英社月刊少年ジャンプでデビュー。
代表作に「眠兎」「蓮華」「I’ll」「テガミバチ」。アニメのキャラクター原案や、イラストレーターとしても活動中。
筋肉少女帯のCDジャケットや宮沢賢治作品、中原中也詩集の表紙など手掛けている。

https://twitter.com/asadercover

 

 

 

                                   Photo by Nojyo

 

 

大森暁生 / AKIO OHMORI

東京都出身 愛知県立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業。
彫刻家 籔内佐斗司氏のアシスタントを経て独立。

国内外のギャラリー、百貨店、アートフェア、美術館等での個展や展示に加え、
多くのファッションブランドとのコラボレーションなど幅広く作品を発表。
フォトエッセイ+作品集「PLEASE DO DISTURB」(芸術新聞社)、
大森暁生作品集「月痕 つきあと」(マリア書房)を刊行。

akioohmori.com

 

 

 

      

                                ©️HIROYUKI ASADA, Cafe Swordfish

 

 

カフェソードフィッシュ / Cafe Swordfish
とある街の5街建てビルの屋上にあるという架空のカフェ、ソードフィッシュ。
その物語をモチーフに、様々なジャンルのクリエイターが創作活動を行う、コンテンツサイト&オンラインストア。

cafeswordfish.com

 

 

 

 

 

To be continued.

 

 

| JOURNAL | 20:49 | - | - | pookmark |
カフェソードフィッシュ リニューアルしました

 

 

 

カフェソードフィッシュのコンテンツサイトを新しくするにあたり、

漫画家の浅田弘幸さんに新しいロゴを描いていただきました。

 

 

 

 

今回のリニューアルを機に、より多くの方が日常的に訪れてくれるような、本当のカフェのようなサイトにしていこうという我々の思いを、シンプルながら人の体温が感じられる手書きの文字で表現してくださっています。

ありがとうございます。大事に使わせていただきます。

 

 

 

 

さて、そのサイト名の下に、今までになかった文章が入っているのはご覧いただけたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

昨年開催された、浅田弘幸さんの画業30周年記念原画展のコラボレーションとして『テガミバチ』と並ぶ浅田さんの代表作のひとつ『I'll』(アイル)をモチーフとしたTシャツを企画させてもらっていた時のこと。

 

 

 

 

連載当時に販売されたTシャツの復刻はすでに決まっていたものの、

なかなかこんな機会はないので、ファンの方に喜んでもらえるように、

もう一型、新しいデザインでつくりたいと思っていました。

 

 

 


この『I'll』という作品。少年誌である月刊少年ジャンプに連載されていましたので、読者の多くは、当時まだ少年少女だったでしょう。

連載終了から時を経て開催される原画展。
会場で再び出会う作品に、大人になった彼らは何を思うのか。

 

 

 


『I'll』(アイル)の作中、主人公の立花茜が言った印象的なセリフがありました。

 

 

 

 

「花ひとつ咲いてねえ道なんて つまんなくて歩けねーぜっ」

 

 

 


花を咲かせるために、一心に走り続けるのも人生であれば、
道端に咲く花を愛でながら、自分のペースで歩くのも人生。

 

 

 

 

一度は枯れてしまっても、また違う場所で芽吹いてたり、

違う種類の花の美しさに気が付いたり。

 

 

 

 

人それぞれ、いろんな生き方があっていいんだよな。

 

 

 


ファンの人たちも、みんなそれぞれ、いろんなことがあったはず。
思い描いていたものとは違う未来を生きている人もいるだろう。

 

 

 

 

そんな想像をしているうちに、ある文章と景色が浮かび上がりました。

 

 

 

 

「花はいつもどこかで咲いている」

 

 

 


ああ、そうだな。
そうであってほしいな。

 

 

 

 

もともとTシャツの企画であったので、
デザイン的に英文にしてみようとあれこれと考えて、
これだ! と思ったのが、この文章。

 

 

 


FLOWERS ALWAYS BLOOM SOMEWHERE.

 

 

 

 

 

 

無事、Tシャツとして発売され、企画としては一旦終了したものの、
ずっと頭の中にあったこの言葉を
イメージの大元である浅田さんに相談し、
この度ソードフィッシュのサイトに使わせていただくことになりました。
そればかりか、なんとご本人の文字で書いていただけたという。
いやもう、いつもお世話になってばっかりで。ありがとうございます。

 

 

 


願わくば、これを読んでくれた皆さんにとっても、
何か感じられるものになればと思います。

 

 

 

 

 

 


改めまして、カフェソードフィッシュです。

新しくなりましたこのサイト。

まだまだこれからのところも多々ありますが、

様々な形で生きている人たちを繋ぐ場所として、自分たちなりに活動してまいります。
今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

代表・大塚茂之

 

 

 

 

 

 

 

| JOURNAL | 19:02 | - | - | pookmark |
タイトル

 

 

 

“口唇の荒れた女”

 

 

”ネクタイの悪魔”

 

 

”最後の煙草に火をつけて”

 

 

”光の葡萄”

 

 

”砂と蜂蜜”

 

 

”星が出ているとも知らずに”

 

 

”ア・テイスト・オブ・ブラッド”

 

 

 

 

BRAVE SONG として過去に行ったイベントのタイトルです。

 

 

2016年8月21日(日)鎌倉カフェゴーティーで、

ソードフィッシュとして初めてのイベントを行います。

詳細は近日公開。

夏の終わりの一日を、皆さんと楽しく過ごせたらと思っています。

 

 

どんなタイトルになりますかね。

がんばろう。

 

 

 

 

| JOURNAL | 02:02 | - | - | pookmark |
ZVON COFFEE

 

 

 

 

ZVON COFFEE

 

世界で約5%しか流通していない最高品質のスペシャルティコーヒー。

ご注文ごとに最適の焙煎を施してお届けしています。

 

 

実はすごいのです。ジヴォン。

 

 

Who is drinking ZVON?

 

 

 

 

| JOURNAL | 12:35 | - | - | pookmark |
Who is drinking ZVON ?






珠玉のギャング映画「老いた犬の幻想」のクライマックス、
トマーゾ役のマイケル・ディスティファーノがコーヒーショップで銃殺されるシーンの撮影で、用意されていたコーヒーが ZVON でなかったことにディスティファーノが激怒、あわや主役が降板という騒ぎがあった。


たまたま見学に来ていた若い映画ファンが買ってきたばかりのZVONを差し入れたことで事態は収拾、本作は無事クランクアップをむかえたが、


この若い映画ファンこそが後の映画監督 テオ・ローエンシュタインであり、「夢遊病」「バッド・インフルエンス」「天使たち」など、十数作に及ぶ彼とディスティファーノとの黄金コンビは、このときに運命づけられたのである。
 

ミック・ディーコン(映画評論家)





ふざけるな! ZVONだ! ZVONを持ってこい!


マイケル・ディスティファーノ(俳優)





Who is drinking ZVON ?








 
| JOURNAL | 05:14 | - | - | pookmark |
アミタマリ写真展「eternity」



代官山 SPEAK FOR。会場は2階です。



アミタさんと「PORTRAiT WiTH SKY」の第1回目に登場された堀ノ内晴子さん。
私が人違いで声をかけた人が、実は晴子さんだったという。
で、このとき晴子さんと会っていなければ、その後いらっしゃったアミタさんとは、すれ違いで会えなかったところ。
すばらしい偶然に感謝。



一枚一枚の写真を見ているうちに、私、不覚にも涙をこぼしてしまいました。
美しい風景とともに、そこには失われることのない愛情と、命を超えた強い絆が写し出されていたのです。





開催は17日(水)まで。
皆様、是非、会場へお越し下さい。



アミタマリ写真展「eternity」

会期 : 2014年12月5日(金)〜 17日(水)

会場:GALLERY SPEAK FOR
東京都渋谷区猿楽町28-2 SPEAK FOR 2F

開館時間 : 11:00〜19:00 最終日のみ 〜18:00 木曜休廊

http://www.amitamari.com/


 
| JOURNAL | 06:12 | - | - | pookmark |
上條淳士 原画展『最後の1983』





漫画関連の記事が続きますが、
漫画家・上條淳士さんの原画展『最後の1983』に行ってきました。


祭日ともあって沢山のお客さんで賑わうなか、
それでも時間がとまったように見つめてしまった、生原稿の『TO-Y』の名シーン。
感動的でした。


(実は、私が以前描いたクリス・ウィートリーにまつわる小説や、
 現在運営しているソードフィッシュの設定に屋上が出てくるのは、
 中学生のときから読んでいる、この『TO-Y』という作品からの影響が多分にあるのです)


会場におみえだった上條さんご本人にも挨拶させていただき、
完売だった画集のかわりにポストカードを購入、サインをいただきました。
お会いできてよかった。とても雰囲気のある、カッコいい方でした。


開催期間はすでに平日だけとなっていますが、
関東近郊のファンの方は、ちょっと無理をしてでも、いらっしゃることをおすすめします。
今週の木曜、26日まで。



上條淳士 原画展『最後の1983』

2014年11月20日(木)〜11月26日(水)
開廊時間12:00〜18:00(最終日は17:00まで)

吉祥寺リベストギャラリー創 /『最後の1983』展 特設ページ
http://www.libestgallery.jp/kamijyo/last1983.html





『TO-Y』



 
| JOURNAL | 04:46 | - | - | pookmark |
逢塚茂雪 現在3位です





いつもと違って土曜日発売だったので、
油断してお知らせが遅くなってしまいましたが、
現在発売中の週刊少年ジャンプ52号に、私がいます。笑


ま、もちろん私本人が載っているわけではなく、
私をモデルにしたというキャラクターが、ある漫画に登場しているのです。


その作品のタイトルは『ジュウドウズ』。


江戸時代より続く柔道最強の村「八破羅村」で、
満月の晩に行われる闇の祭り「柔道頭」。


場所や相手は選ばず、出会ったら即、対戦。
勝敗は判定などなく、降参か失神のみ。
相手が持つ札を奪い集めて、
その年、一番強いやつを決める柔道バトルロイヤル。


自身も柔道家だった漫画家・近藤信輔先生が、
毎週、男たちの(そして女たちの)熱い闘いを描いています。


近藤くんから、こんな感じのキャラとして出しますから! とは連載前から聞いていて、
実は、これまでの回もちょこちょこ出てたりしていましたが、
今回、顔と名前が明らかにされたのでした。


いやあ、“折部”って異名、いいね。
きっと、相手の腕とか足とか折ったりするんだろうな。
ボキっと、パキっと。ひひひ。


がんばって主人公の華くんを苦しめますので、笑
週刊少年ジャンプ連載中の『ジュウドウズ』、
応援よろしくお願いします!



 
| JOURNAL | 23:57 | - | - | pookmark |
LEROY 履き込み中






Rios Of Mercedes × BRAVE SONG
カスタム・ウエスタン・ブーツ第2弾

“LEROY”



商品の詳細は  こちら


在庫は、8ハーフC、9D、9ハーフD、10D。

(ちなみに画像は 9D)


企画段階で「ソードフィッシュ」を始めることが決まっていたので、
フリーのストック分も合わせてオーダーしていましたが、
10/7現在、各サイズ一足ずつとなりました。


近日中にソードフィッシュONLINE STORE に並べる予定ですが、
それまでのご購入・お問い合わせは、

info@cafeswordfish.com まで。

よろしくお願い致します。


自分が本当に気に入ったものをつくれて、
それを買ってもらえるというのは、とても幸せなことですね。
ありがとうございます。


 
| JOURNAL | 02:29 | - | - | pookmark |
またひとつ、男の夢が叶う







このJOURNALのリンクでもおなじみのBLOG、
「君はバイクに乗るだろう」が、ついに雑誌化!


バイクに乗っている人はもちろん、
バイクに乗っていない人こそ買うべき一冊!


「君はバイクに乗るだろう」創刊号は、7月28日発売!
全国の本屋さんで、是非!


 
| JOURNAL | 04:25 | - | - | pookmark |
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