2010.03.06 Saturday
音のない夜に思うこと
こんばんは。
えーと、何から話したものか。
今日は久々に(本当に久々に)何も用事がない一日で、
ノートを広げ、PCに向かい、積み上げた資料の山をかき分けつつ、
「物語を練る」ということの喜びを噛みしめていました。
やはり、
やりたいことをやるということ、
こんなに素晴らしいことはありません。
だから、
それに集中できる環境を、自ら引き寄せていかねばならない、
そう、強く思いました。
うん、そうしなければ。それができない人のためにも。
仕事場の壁は激しい雨漏りで剥がれ落ち、
調査のために開けた大きなふたつの穴を、ビニールでふさいだだけの状態です。
ずいぶん前に届いていた新しいプリンターは、ようやくセッティングが済んで、
Tシャツの納品書も手書きじゃなくなりました。
持っていた傘を、二本とも失くしました。
あいかわらず、腹は下し気味です。
背の高い女性をモデルに写真を撮りました。
セックスはしばらくしてないです。
ヒゲは何度か剃りました。
夜中に自転車に乗っていて、警官に止められました。
割れた口唇がなかなか直らないので、笑うと前歯に血がついています。
友人に子供が生まれました。
別の友人とは連絡がとれなくなりました。
暖かかった今日の午後は、
ベランダでひっくり返したバケツに座って、陽と風にあたっていました。
今はちょっと、のどが痛いです。
そうやって私は、冬の終わりの日々を過ごしています。