CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
CATEGORIES
ARCHIVES
<< うれしいので、もったいつける | main | 一度だけ会ったことのあるあなたへ >>
BOOKMARK



BRAVE SONG は出版社です。(たまに恋の呪文になったりしますが)
だから、その存在を伝えるためのフライヤーは “しおり” にしました。


そう、本にはさむ、しおり。
これだったらヤギに襲われたりしない限り、繰り返し何度も使えます。


一冊の本を読み終わって、また次の本を手に取るとき、このしおりも移し替えて使って欲しい。そしていずれ出版される BRAVE SONG の本にはさむ日を楽しみにしていて欲しい。そんな願いを込めて作りました。


「普段、本なんて読まないよ」という方も大歓迎です。どこかに飾ってもらってもいいし、本の代わりに胸の谷間にはさんでもらってもいい。


このしおりに記載した言葉、イラスト、そして手作業によって生まれた一枚一枚異なる風合いを楽しんでください。


それでもし、やっぱり自分は使わないな、と思ったら、そのときは捨ててしまうのではなく、誰か好きそうな人にあげてくれませんか。


このしおりが、古い友人と久しぶりに話すきっかけになったり、話したいけど話せなかった人との会話のきっかけになったりすれば、それはそれで作った甲斐があるというものです。


興味を持ったみなさん。来週あたり、どこかでこのしおりを見かけることがあるかもしれません。そのときは是非手に取ってみてください。


そして、このしおりを持って、本を読んでいるあの人に話しかけてみてください。何かが生まれるかもしれません。




あ、最後に、このしおりのタイトルをお伝えしなくては。


「語りかける “しおり”」

 TEXT by SHIGEYUKI OHTSUKA(BRAVE SONG)
 ILLUSTRATION & DESIGN by KEN SUGIHARA(FUSTY WORKS)


裏面に浮かぶ英文の意味とは?
「語りかける」とは、いったい何に語りかけているのか? 
それは手に取ってくれた人それぞれが感じてくれたらいいと思っています。


BVS

| JOURNAL | 02:30 | - | - | pookmark |