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オリオンへの道は果てしなく

今日は私の人生の中でも、大事な節目と言える日でした。


人が喜んでくれるということの素晴らしさ、
人が応援してくれるということの有り難さを、
改めて感じた一日でした。


今日お会いしたすべての方々、
そして皆さんを通じてこれから出会う方々に、
こころから感謝します。
ありがとう。



染みていくような余韻を胸に感じながら、
いったん自宅に戻って再び外出。
今度は、ひとつの別れを告げに。


それは、お互いの道を進むべき時が来ただけのこと。
あなたが言うように、またどこかでばったり会うこともあるでしょう。
そのとき私は、今よりもいい顔をしていると約束します。


ありがとう。本当は直接伝えたかったのだけれど。


店を出て、深夜にいつもよりも長い道のりを歩いて帰る途中、
見上げた空には、東京に来て初めて見るオリオン座が浮かんでいました。


そこでこの数年間、夜に月を見ることはあっても、星を見たことはなかったと気がつき、しばしの間立ち止まってそれを眺めていました。


すると次第に、眺めているのが自分ではなくて、
反対に自分が、星に見つめられているような気分になって、


恥ずかしい話です。
泣いてしまいました。


なんでしょうか。
こういう文を載せてしまうと、
明日とんでもなく恥ずかしい思いをすると予想はつくのですが、
今日がそんな日であったのは事実なので、このまま書き留めておくことにします。


こんな私的な文章にお付き合いいただいたあなたにも、
ありがとう。


明日にはきちんと作業状況の報告をしたいと思います。


「オリオン」と書いて思い出した曲。


ああ、そうか。
こんな気持ちの歌だったんだね。


BVS

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