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昨日、今日の二日間、小説が一字たりとも書けませんでした。


一字たりとも、です。


表現として、よく「頭の中が真っ白になる」とか言いますが、


そうではありません。


今、私の頭の中は、ベージュ色です。


それも、不純物がところどころ混じった、漂泊されてない何かの生地のような。


それが、


どろり、


と、静かにうねりながら、


どろり、


と、動いている。


そんな感じです。




正直、焦る気持ちもありましたが、


待ちます。


その うごめき を見守りながら。


| JOURNAL | 02:24 | - | - | pookmark |
夢の接点


| 徘徊 | 18:33 | - | - | pookmark |
Carolyn Wonderland & Shelley King








Carolyn Wonderland

 “Still Alive And Well”

 “Tonight I'll Be Staying Here With You”

 “I Found the Lions”


Shelley King

 "One Way Ticket To Austin"

 “Call Of My Heart”

 "Texas Blue Moon"


Carolyn Wonderland & Shelley King

 “BETTER WAY BLUES”


Cafe GOATEE




キャロリン・ワンダーランドと、ミノル・ザ・トリック・スター。

| 徘徊 | 03:14 | - | - | pookmark |
未明の声



| 徘徊 | 23:59 | - | - | pookmark |
これ観て待っててください

BRAVE SONG 発行のフリーペーパー、
“DUSK & DAWN MUSIC FELLOW SHIP VOL,2”
おかげさまで現在製作中です。


ただ、進行状況からするとまだまだ完成には程遠く、
今後かなりの時間がかかってしまいそうですが、


その分、より良い作品にしようと思っています。
楽しみに待っていてください。




ところで。


先日、参考資料を探していて、すごくいい映像を見つけましたので下に貼っておきます。
時間がある方は最後まで続けて、そうでない方は一日一曲、酒でも片手にどうぞ。




「Elvis Costello's Spectacle」

エルヴィス・コステロがホストとなって、豪華なゲストとセッションを繰り広げる音楽番組です。



"Almost Blue"
Elvis Costello

まずはコステロのソロで、Chet Baker もカバーした名曲を。

※情報の訂正をしました。元々この曲はコステロの作で、チェット・ベイカーの方がそれをカバーしたようです。あまりのスタンダードぶりに勘違いしていました。すみません。



"Roxanne" and "Alison"
Sting and Elvis Costello

スティングとのトークの中で、お互いの代表曲を弾き語り。
ラフな感じがいい雰囲気。



“Watching the Detectives ~ Walking on the Moon ~ Sunshine of Your Love”
Elvis Costello and The Police

ポリスとの共演は白熱のメドレー。か、かっこいい。



“Makin Whoopee”
Diana Krall, Elvis Costello and Elton John

ジャズ・シンガー、ダイアナ・クラールのピアノによる、エルトン・ジョンとのデュエット。歌の中でなにやら小粋な冗談を言ってるみたいですが。



"A Case of You"
Diana Krall

ダイアナさんによるジョニ・ミッチェルのカバー。美しい。
(ちなみにダイアナさんは、コステロの奥さん)



"Secret Heart"
Ron Sexsmith

この人の歌を聴くと「なにをそんなに急いでいるんだい?」と言われているような気がします。
たまにはゆっくり歩きながら、空でも眺めてみようか。



"A Certain Girl"
Allen Toussaint , Elvis Costello & the Imposters, Richard Thompson, Nick Lowe, Levon Helm and Larry Campbell

洒脱なピアノを聴かせてくれるのは、ニューオーリンズのピアニスト/シンガー/プロデューサーのアラン・トゥーサン。2006年に、コステロとのコラボレーション・アルバム「ザ・リヴァー・イン・リヴァース」もリリースした。(ちなみにプロデュースはジョー・ヘンリー)
バック陣が、元フェアポート・コンヴェンションのリチャード・トンプソン、先日のライ・クーダーとの来日公演も大絶賛だったニック・ロウ、ザ・バンドのリヴォン・ヘルムと、目がくらむほど豪華。



"The Weight"

Elvis Costello & the Imposters , Ray LaMontagne, Levon Helm, Nick Lowe, Richard Thompson, Larry Campbell and Allen Toussaint

ザ・バンドの名曲で大御所たちを差し置いてヴォーカルをとるのは、2004年デビュー(!)レイ・ラモンターニュ。
あんた、そんな新人に見えないよ…。



"Chan's Song"
Herbie Hancock

マイルス・デイヴィス・クインテットのアコースティック時代を支えた、ジャズ・ピアノの巨頭が奏でる真夜中の音楽。



"Memphis Skyline"

Rufus Wainwright

天才・ルーファス・ウェインライトが、憧れながらも生前会うことが叶わなかった故ジェフ・バックリィに捧げた鎮魂歌(レクイエム)。



"Set the Twilight Reeling"
Elvis Costello & Lou Reed

ルー・リードの90年代の隠れた名盤からタイトル・トラック。
ルー自身が弾く、たどたどしい、味のあるギターと、エンディングにむかうクライマックスにヤラレます。



"All This Useless Beauty"

Elvis Costello

ラストはコステロ、ソロの弾き語りで。
何故この人はこんなにも美しいメロディが書けるのだろうか。








あ、いかん。また全部観ちゃった。

仕事しよ。


| JOURNAL | 06:37 | - | - | pookmark |
そんなもん、買うに決まっとるわ


       
                     (画像をclick!)

      THE CHIEFTAINS featuring RY COODER “San Patricio”

| NEWS | 01:33 | - | - | pookmark |
JOE HENRY 来日決定!!!!

ビッグニュースです!!!

BRAVE SONG が愛する、アメリカのシンガーソングライター、
ジョー・ヘンリーの来日公演が決定しました!!!!





昨年リリースされたアルバム“BLOOD FROM STARS”も素晴らしかった、ジョー・ヘンリー。


彼の音楽にまだふれたことがないという方はここ

ラジオ番組“KCRW – Morning Becomes Eclectic”での46分に渡るスタジオ・ライブで、その魅力を是非!


公演の詳細はこちら


特に日比谷公園野外音楽堂でのイベントでは、他にジェシー・ハリス、おおはた雄一、アン・サリーなど、素晴らしいメンツも観られて、大変素晴らしい一日になりそうです。


うああ、興奮してきた!!

俺は、何があっても絶対行きます!!!!

| NEWS | 00:17 | - | - | pookmark |
境界



| 徘徊 | 10:51 | - | - | pookmark |
脚のきれいな女



| 徘徊 | 00:03 | - | - | pookmark |
Signals LIVE 『20100121view』



Signals LIVE『20100121view』

 1月21日(木)

 DAIKANYAMA 晴れたら空に豆まいて


 [出演]

 Signals
  照井利幸 (g) 勝井祐二 (vln) 椎野恭一 (dr)

 Lonesome Strings
  桜井芳樹 (g) 田村玄一 (weissenborn, pedal steel guitar)
  原さとし (5-string banjo) 松永孝義 (contrabass)


 [開場]18:30  [開演]19:30


 [料金]前売り3000円 当日3500円(共にドリンク代別途)


 <晴れたら空に豆まいて>
 電話 03-5456-8880 15:00〜


 <ローソン>
 Lコード76079


 *当日は晴れ豆、ローソン、並列で整理番号順入場となります



Signals は、私の人生を一度ならず、二度も塗り変えてくれた恩人が結成した、アコースティックギター、バイオリン、ドラムによる、イマジネイティヴでドラマティックなインスト・バンドです。
(まだ聴いたことがないという困った人のための注釈ナリ)

ずいぶん会っていませんでしたが、久々に訪ねてみようかと思っています。


皆さんもお時間ある方は是非。
音によって紡がれる、切なくも美しい風景を眺めながら、
ご一緒にフレッシュなパイナップルジュースでも飲みませんか。
(ギネスでもいいですが、俺は呑めないですぜ)


BVS


| NEWS | 03:25 | - | - | pookmark |
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